MENU

記事を探す

運営・お問い合わせ

エニタイムフィットネスつくば陣場店が1/13オープン!24時間ジムで健康習慣を

茨城県つくば市に、また新たなフィットネス拠点が誕生した。2026年1月13日、24時間年中無休のフィットネスジム「エニタイムフィットネス」が、つくば陣場店をグランドオープンさせたのだ。場所はつくば市陣場E24街区。働く人も学生も、深夜の時間帯を活用したい人も、誰もが自分のリズムで体を動かせる環境が整った。エニタイムフィットネスが掲げる「ヘルシアプレイスをすべての人々へ」という理念を体現する新店舗である。

つくば陣場エリアに24時間ジムが登場

つくば市といえば、研究学園都市として知られ多くの研究機関や大学が集まる街だ。若い世代から働き盛りの世代まで、健康意識の高い人々が暮らしている。そんなつくばに新しくオープンしたのが、エニタイムフィットネスつくば陣場店である。

住所は茨城県つくば市陣場E24街区1、2の1階。つくばエリアでは既存店舗もあるが、陣場エリアへの出店は初となる。この地域に住む人や働く人にとって、徒歩圏内、あるいは車で気軽に立ち寄れる場所に24時間営業のジムができたのは朗報だろう。

エニタイムフィットネスの魅力は、なんといっても24時間年中無休という営業スタイルにある。仕事が終わった深夜に汗を流したい人、早朝にトレーニングを済ませたい人、昼休みにサッと運動したい人。それぞれの生活リズムに合わせて利用できるのが最大の強みだ。「今日はもう遅いから明日にしよう」という言い訳が通用しない。いつでもドアを開ければ、マシンが待っている。

店舗の規模や設備の詳細は公式サイトで確認できるが、エニタイムフィットネスの基本コンセプトはどの店舗も共通している。マシントレーニングを中心とした施設構成で、フリーウェイトエリアや有酸素マシンが充実。プールやスタジオはないシンプルな設計だが、その分、トレーニングに集中できる環境が整っている。

■店舗概要
店舗名:エニタイムフィットネスつくば陣場店
住所:〒305-0847 茨城県つくば市陣場E24街区1,2 1F
店舗HP:https://www.anytimefitness.co.jp/tsukubajimba/

世界5,500店舗超、日本でも1,200店舗突破

エニタイムフィットネスは米国発祥のフィットネスジム・フランチャイズだ。現在、世界30の国と地域で5,500店舗以上を展開している。日本への上陸は2010年。東京都調布市に1号店をオープンして以来、着実に店舗数を伸ばしてきた。

その成長ぶりは目覚ましい。2025年6月には全国1,200店舗を達成し、同年5月には会員数が100万人を突破した。これだけの数字を見れば、エニタイムフィットネスがいかに多くの人に支持されているかがわかる。

成長の理由はいくつかある。まず、24時間年中無休という利便性。これは働き方が多様化する現代社会において、大きなアドバンテージだ。シフト勤務の人も、夜型の生活リズムの人も、自分の都合に合わせて通える。

次に、フランチャイズ展開によるスピード感。全国津々浦々に店舗を増やすことで、「近くにエニタイムがある」という状況を作り出している。引っ越しや転勤があっても、新しい土地でまたエニタイムを見つけられる。会員であれば、全国どの店舗でも利用可能というのも魅力だ。

さらに、シンプルでわかりやすい料金体系も支持される理由のひとつだろう。月会費制で、入会金も比較的リーズナブル。大手総合スポーツクラブのような豪華な施設はないが、トレーニングに必要なものは揃っている。余計なものを削ぎ落とした分、コストパフォーマンスが良い。

FC本部である株式会社Fast Fitness Japanは、代表取締役社長の山部清明氏のもと、フィットネス機会の創出に力を入れている。東京都新宿区西新宿に本社を構え、全国のFC店舗をサポート。今後も出店ペースを緩めることなく、さまざまな地域にジムを届けていく方針だ。

「ヘルシアプレイス」を届ける使命

エニタイムフィットネスが掲げるのは、「ヘルシアプレイスをすべての人々へ」というビジョンだ。ヘルシアプレイス、つまり健康的な場所を、誰にでも提供する。特別な人だけのものではなく、老若男女、誰もが気軽に足を運べる場所を作る。そんな想いが込められている。

フィットネスジムというとハードなトレーニングをするボディビルダーや、ストイックにダイエットに励む人たちが通う場所というイメージを持つ人もいるかもしれない。だが、エニタイムフィットネスはそうした固定観念を壊そうとしている。運動初心者でも、久しぶりに体を動かす人でも、自分のペースで取り組める環境がある。

24時間営業だからこそ、混雑する時間帯を避けて静かにトレーニングすることもできる。人目を気にせず、自分と向き合う時間を持てる。そういう意味でも、「すべての人々へ」という言葉には説得力がある。

今回のつくば陣場店も、そうしたビジョンの実現の一歩である。つくばという、知的好奇心旺盛な人々が集まる街に、健康増進の拠点を作る。運動習慣を身につけたいと思っている人に、その機会を提供する。それがこの新店舗の役割だ。

フィットネスの日常化が進む時代

近年、日本では健康への関心が高まっている。コロナ禍を経て、免疫力の維持や体力づくりの大切さが改めて認識された。在宅ワークが増え、運動不足を実感する人も増えた。そんな中、24時間いつでも利用できるジムの存在は、現代のライフスタイルにマッチしている。

エニタイムフィットネスのような24時間ジムは、フィットネスの「日常化」を後押ししている。特別なイベントではなく、日々の習慣として運動を取り入れる。朝起きて歯を磨くように、仕事の合間にジムに寄る。そんな感覚で体を動かせる環境が、今の時代には求められている。

つくば陣場店の開業は、茨城県におけるフィットネスインフラの拡充につながる。地域住民にとって、健康的な生活を送るための選択肢が増えたことは喜ばしい。そして、この店舗を皮切りに、さらに多くの人がトレーニングを始めるかもしれない。

エニタイムフィットネスは今後も、全国各地に店舗を展開していくだろう。1,200店舗を突破したとはいえ、まだまだフィットネスジムが身近にない地域もある。人口減少が進む地方都市でも、健康への関心は変わらない。むしろ、高齢化が進む地域こそ、運動習慣を持つことが重要だ。

つくば陣場店は、そうした全国展開の一環として位置づけられる。ひとつひとつの店舗が、地域の人々の健康を支える拠点になる。そして、その積み重ねが、日本全体のフィットネスレベルを底上げしていく。

2026年1月13日、つくば市陣場に新しい風が吹いた。24時間年中無休のジムが、また一つ、人々の生活に溶け込んでいく。運動したいと思ったとき、いつでもドアを開ければいい。そんな当たり前が、少しずつ広がっている。

この記事の著者

男の感性に火をつける、ライフスタイルWEBマガジン「GENTS-ジェンツ-」運営。
40代を中心とした大人世代に向けて、茨城県南エリアの情報を本当に良いと感じたものだけを厳選して紹介しています。