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2024年10月に電子雑誌として復刊を果たしたグラビア誌『sabra』の第6号が、2026年1月1日元旦に配信された。表紙と巻頭を飾るのは、人気絶頂の山田あい。お正月らしい豪華な着物姿から徐々に脱いでいき、Iカップのゴージャスなボディーを惜しげもなく披露している。都丸紗也華、天木じゅんをはじめ、総勢16人の美女が登場する超豪華号だ。
雑誌読み放題サービス(dマガジン、楽天マガジン)や電子書籍アプリ(Kindle Unlimited)で配信される『sabra』。今号は、グラビアだけでなく読み物ページも大充実の内容となっている。
今号の目玉は、何といっても山田あいの18ページにわたる巻頭グラビアである。豪華絢爛な着物姿で登場した彼女が、徐々に着物を脱いでいく様子は圧巻。Iカップというゴージャスなボディーラインを惜しげもなく見せており、お正月にふさわしい華やかさと大胆さを兼ね備えた仕上がりになっている。

人気絶頂の山田あいだけに、今回のビジュアルはファンならずとも注目の内容だ。和装から洋装へ、そして肌の露出が増えていくカットの数々は、彼女の魅力を余すところなく伝えている。
山田あい以外にも、今号には錚々たるメンバーが揃っている。都丸紗也華、天木じゅん、伊織いお、ちとせよしの、松島かのん、花咲楓香、波崎天結、石井優希、伊関あみ、村上優香、茜紬うた、竹川由華、桜木美緒、堀みなみ、川村あい──。総勢16人という豪華ラインナップで、それぞれがスペシャルなカットを披露している。


グラビアアイドルたちが大胆なポーズで魅せる今号は、まさに『sabra』らしい華やかさに満ちている。各々の個性が際立つビジュアルは、見応え十分だ。















『sabra』はグラビア雑誌でありながら、読み物ページも充実している。今号の巻頭を飾るのは、ビートたけしのコラム「常識があぶない。」だ。今回のテーマは「テレビとネット、どちらを信頼すべきか」という現代的な問い。たけし独自の視点で、メディアの在り方を語っている。
大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した映画史・時代劇研究家の春日太一は、薬師丸ひろ子主演の名作『セーラー服と機関銃』のロケ地巡りを執筆。芥川賞作家・上田岳弘は「知識獲得術」としての投資の価値について論じるなど、多彩な切り口が光る。
音楽プロデューサー・牧村憲一の連載も3回目を迎えた。山下達郎、竹内まりや、大貫妙子らのデビューアルバムを手掛けた牧村が、今回は1990年代の音楽シーンを振り返る。フリッパーズ・ギター、小室哲哉と小林武史という「2人のTK」、大瀧詠一のカムバックなど、多角的なムーブメントが起こった時代を音楽的視点で語っている。
特別読み物として、SNSで火がついた『君に捧げる応援歌』のシンガーソングライター・HIPPYのインタビューが掲載されている。話題の楽曲がどのように生まれたのか、その裏側に迫る内容だ。

さらに、グラビア界の巨匠カメラマン・野村誠一のスペシャルインタビューも収録。長年第一線で活躍してきた野村の視点から語られるグラビア論は、読み応えがある。
『sabra』第6号は、グラビアと読み物の両面で充実した内容となっている。元旦配信というタイミングも相まって、まさに雑誌からの「お年玉」といえる仕上がりだ。
価格は1,300円(税込)で、dマガジン、楽天マガジン、Kindle Unlimitedなどの読み放題サービスで閲覧可能。小学館が発行する電子雑誌として、2024年10月の復刊以来、圧倒的な人気を誇っている。
詳細は小学館の公式サイト(https://www.shogakukan.co.jp/digital/09D168320000d0000000)で確認できる。お正月のひとときを、豪華なグラビアと充実の読み物で過ごすのも悪くない。

『sabra』第6号
発売日:1月1 日(木)
発刊:小学館
価格:1,300 円(税込)
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