記事を探す
運営・お問い合わせ

茨城県水戸市の明利酒類株式会社から、待望の春限定商品が届く。日本一に輝いた「百年梅酒」の新作「百年梅酒 春花2026」が、2026年2月2日(月)から全国で販売されるのだ。この商品は2025年6月に仕込んだばかりの梅酒を、その年のうちに瓶詰めした”梅酒ヌーボー”。新鮮な国産白加賀梅を使い、初々しい味わいと爽やかな香りが楽しめる一本に仕上がっている。
ラベルデザインも魅力的だ。水戸の梅まつりで梅大使が着用する和柄の着物をモチーフに採用。偕楽園に咲き誇る梅の華やかさと、フレッシュな梅酒の魅力が融合したビジュアルになっている。日本最大級の公園である偕楽園の梅開花が近づくこの時期、まさに水戸から全国へ羽ばたく春の便りといえるだろう。
明利酒類の梅酒造りの歴史は長い。偕楽園が近くにあったことから、梅酒がまだ家庭で作るものと認識されていた時代に、プロの酒造会社としていち早く参入した。1960年代から本格的に梅酒造りを開始し、現在では60年以上の実績を誇る。


この長年培われた経験と技術が、百年梅酒シリーズの品質を支えている。日本一に輝いた実績だけでなく、国内外で高い評価を獲得。江戸時代末期の安政年間に創業した加藤酒造店を前身とする同社は、現在では清酒、焼酎、リキュール類、発酵調味料など幅広く製造する総合メーカーとして成長している。
「百年梅酒 春花」最大の特徴は、そのフレッシュさにある。6月に収穫された国産白加賀梅を使用し、その年のうちに瓶詰め。アルコール度数20%と、限りなく原酒に近い状態で提供される。通常の梅酒よりも軽やかな味わいと爽やかな香りが際立つのは、この早い仕上げがポイントになっているためだ。

もちろん、明利酒類のこだわりは健在。百年梅酒シリーズすべてに共通するのが、香料・酸味料無添加という本格派の製法である。余計なものを加えず、梅本来の味わいを最大限に引き出す。それが60年以上の歴史が生み出した答えなのだろう。
百年梅酒シリーズには、今回の春花以外にも魅力的なラインナップが揃っている。日本一に輝いたスタンダードモデル「百年梅酒」、完熟梅の果肉感が楽しめる「完熟梅特別仕込み特別にごり仕立て」、長期熟成と黒糖が生み出す深いコクの「プレミアム」、そして秩父蒸溜所のウイスキー樽で熟成させた「ウイスキー樽熟成」。それぞれ異なる個性を持ちながら、確かな品質で愛されている。
春花を存分に味わうなら、飲み方にもこだわりたい。明利酒類が提案する楽しみ方は3つある。

まずはロックで。爽やかな酸味とまろやかなコクをダイレクトに堪能できる。濃厚な料理やチーズなど、梅酒の酸味と相性が良い食べ物と合わせると、より一層味わいが引き立つ。
ソーダ割も魅力的だ。軽やかな炭酸が加わることで、爽快な飲み心地が生まれる。注目はペアリング。甘い×辛いを組み合わせた韓国風チキンなど、いわゆる「Swicy(スワイシー)」系の料理との相性が抜群らしい。トレンドを押さえた提案が興味深い。
そしてストレートで。梅の香りを最もダイレクトに感じられる飲み方である。ビーフジャーキーや生ハムといったおつまみはもちろん、意外にもスイーツとの組み合わせも楽しめるという。デザートワインのような使い方ができるのも、春花ならではの魅力かもしれない。
「百年梅酒 春花2026」は720mlで税抜1,650円。全国の酒販店やスーパーマーケット、そして明利酒類の公式オンラインショップで購入できる。2月2日からの出荷・販売開始だ。
梅酒ヌーボーという新しいカテゴリーを提案する春花。ワインにボジョレー・ヌーボーがあるように、梅酒にもその年の新酒を楽しむ文化が根付いていくかもしれない。60年以上の伝統を持ちながらも、常に新しい価値を提案し続ける明利酒類の挑戦が、今年もまた始まる。
偕楽園の梅が咲き誇る頃、この春限定の味わいを手に取ってみてはいかがだろうか。水戸の都から届く春の香りが、食卓に彩りを添えてくれるはずだ。

【商品詳細】
♢商品名:梅酒ヌーボー 百年梅酒 春花
♢メーカー小売希望価格:1,650円(税抜)
♢品目:リキュール
♢アルコール度数:20%
♢内容量:720ml
♢販売開始日:2026年2月2日(月曜日より出荷・販売)
♢お取扱先:全国の酒販店 スーパーマーケット
▼梅酒ヌーボー「百年梅酒 春花」弊社オンラインショップ
https://www.meirishurui.com/online/
百年梅酒 春花はオンラインショップでもお買い求めいただけます。ぜひご購入ください。
男の感性に火をつける、ライフスタイルWEBマガジン「GENTS-ジェンツ-」運営。
40代を中心とした大人世代に向けて、茨城県南エリアの情報を本当に良いと感じたものだけを厳選して紹介しています。