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イタリアを代表するライフスタイルブランド、エトロが東南アジア初のレジデンスプロジェクト「エトロレジデンス プーケット」の完成イメージを公開した。
わずか8邸のみ、3ベッドルーム・アパートメント約222㎡と3ベッドルーム・ペントハウス約438㎡で構成される。プーケット西海岸バンタオビーチから数歩、33エーカーの「ガーデンズ・オブ・エデン」内に位置する。


わずか8邸、全戸に3ベッドルームを配置した。アパートメントは約222㎡、ペントハウスは約438㎡だ。33エーカーの敷地面積のうち70%以上を自然に充て、森林に囲まれたサンクチュアリの中に建つ。

エトロはこれまで欧州や中東でブランドレジデンスを展開してきたが、東南アジアでは今回が初めてだ。開発を手がけるのはタイ・プーケットを拠点とするアマル・ディベロップメント、デザインは世界的なブランド不動産のスペシャリスト、ワン・アトリエが担当した。家具は「エトロ ホームインテリアズ」がキュレーションしたオーダーメイド品を採用している。
エトロは1968年、ジェローラモ・エトロがイタリア・ミラノで創業した。クラフツマンシップと創造性を軸に、メンズ・ウィメンズのウェア、アクセサリー、ホーム、フレグランスを展開してきた。現在は20か国、160店舗以上のブティックを運営し、ミラノ、ロンドン、パリ、ドバイ、ニューヨーク、北京、東京など主要都市に存在感を放つ。

今回のプロジェクトでは、エトロを象徴する色彩・質感・パターンをプーケットの自然に呼応させた。ベルベットの張地、職人技による木材仕上げ、大理石が奥行きと質感をもたらす。海を思わせるブルー、森を映すグリーン、陽光に染まるニュートラルカラーが、周囲のジャングルや砂浜、海の青さと響き合う空間だ。

バンタオビーチの白砂からわずか数歩、プーケット西海岸に位置する。このエリアは島内でも特に洗練された海岸地域のひとつで、プーケットの文化、食、ライフスタイルの魅力あるスポットに近接している。


レジデンスの居住者は多彩なアメニティを利用できる。ヨガローンやメディテーショントレイル、熱帯雨林に囲まれた屋外プール、湖畔に沿ったロングプール、ビーチフロントのスイミングエリアが揃う。コンシェルジュサービス、パーソナライズされたウェルネスプログラム、エトロのファッション・アート・カルチャーにつながるブランド体験も提供される。








エトロCEOのファブリッツィオ・カルディナリは「エトロは常に、大胆さ、卓越したクラフツマンシップ、自己表現を大切にしてきた。このプロジェクトは、細部に至るまで本物であることを体現した、洗練を極めた暮らしを提案する」と語る。
今回公開されたのは完成イメージパースだ。販売価格、完成時期、購入条件などの詳細は公式サイト(etroresidencesphuket.com)で確認できる。
男の感性に火をつける、ライフスタイルWEBマガジン「GENTS-ジェンツ-」運営。
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