「旅慣れた男」に似合う、ゼロハリバートンのモノグラム。

「旅慣れた男」に似合う、ゼロハリバートンのモノグラム。

旅先でも都会の足元でも背中にまとう「説得力」が欲しい。
ゼロハリバートンの新作「ZH-Monogram」は、アルミケースで知られる名門が放つ“日常を旅する男”のための新機軸。主張はしない、でも記憶に残る。削ぎ落とした美学とラグジュアリーの緊張感。そのすべてが“持つことで完成するスタイル”へと昇華されている。

CREDIT:文/TAYAMA.M(GENTS)



見た目だけじゃない。所作に映える存在感

ZH-Monogramの魅力は、遠くからでは伝わらない。
光を受けたときだけ浮かび上がるようなロゴパターンが、上質な牛革と組み合わされて絶妙なトーンを生み出す。ブランドを語りすぎない潔さと、使い手の余白に委ねる佇まい。そのバランスが心地いい。アルミ合金製の金具や、滑らかなYKKの「エクセラライト」ファスナーといった細部にも、ゼロハリらしい緻密な美学が宿る。




選ぶのは“型”より“自分らしさ”

縦型と横型のショルダー、ボディバッグ、そして大容量のトート。
どれも主張しすぎず、シーンを選ばないシンプルなフォルムに仕上がっている。たとえば、肩掛けのショルダーは都内のギャラリー巡りに。ボディバッグは、週末のドライブに忍ばせたい。旅という非日常を連れてくるバッグは、日常のスタイルにも“遊び”をくれる。




“旅道具”を再定義するという提案

ゼロハリバートンといえば、アルミニウム製アタッシェの代名詞。その美意識はこのソフトなバッグ群にも息づいている。金属の冷たさではなく、精度の高さとして感じさせる硬質な雰囲気。すべてのディテールがどこか“機能美のための工業製品”として設計されているのが面白い。


ラゲージで名を馳せたゼロハリが仕掛ける、トラベルカジュアルの新機軸。
「旅=非日常」から「旅=スタイル」へとシフトする感覚が、このZH-Monogramにはある。大人の旅に説明はいらない。ただ静かに惹かれる方へと持っていけばいい。


ブランド:ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)
シリーズ:ZH-Monogram(ゼットエイチモノグラム)
本体素材:PVC(モノグラム)
カラー:ブラック
品番/ 形状/ 外寸サイズ(W×H×D) / 重量 / 容量 / 税込金額:
81521 / ショルダー縦 / 22×27×5cm / 650g / 6L / ¥44,000
81522 / ショルダー横 / 33×25×5cm / 670g / 8L / ¥52,800
81523 / ボディバッグ / 20×35×8cm / 630g / 7L / ¥47,300
81524 / トートバッグ/ 52×32×15cm / 1,260g / 18L / ¥80,300

商品ページ:https://zerohalliburton.jp/collections/zh-monogram

会社概要

エース株式会社

http://www.ace.jp/index.html

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